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December 01, 2005

広島幼女殺人事件

広島の小学一年生少女殺害死体遺棄容疑でペルー人容疑者が逮捕された
誰もが想像もしなかった犯人像に憤りや戸惑いといった
様々な感情が掻き立てられている

逮捕当初は容疑を否認しパニック状態にあったような容疑者も
取調べに対し供述を始めているという

「殺すつもりはなかったが、悪魔が入ってきた。否認も悪魔が言わせたものだ。」
「首を絞めた自覚はない。
 声を掛け、次に横たわっているのを見るまで何が起きたか分からない」
というような話しをしているという
また、「女の子に謝りたい。反省している。両親におわびしたい」
などという発言もあるらしい

早くから移民がなされ日系人も多くいるというペルー
中国、韓国といった近隣の国々に比べると地理的な距離もあり
その国の詳細はあまり認識が無い

「悪魔が入ってきた。」などという話しも日本人容疑者の弁であれば
「何言ってんだこの野郎!」で終わってしまうところだろうが
メンタリティーの異なる者の手による事件となると
取調べにあたる警察も勝手が異なってくるだろう

今後の事件解明の推移は予断を許さないところだろうが
最も困惑し慟哭の想いに直面しているのは遺族であることに間違いはない

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