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December 08, 2005

12月8日という日

64年前のこの日にハワイ真珠湾への攻撃で日米の間に戦端が開かれた
来週には「男たちの大和」も劇場公開となり
戦後60年となる今年は太平洋戦争にまつわる話題に事欠かない
ともするとノスタルジー方向に行きがちな取り上げられ方になってしまうのだが
美化にならない程度に戦争というものを真摯に考えるきっかけであれば
それはそれでよいのだが(ry
なんてことを思っているミリオタの漏れが来ましたよ

ノスタルジーということで言えば、今日はジョン・レノンの命日でもある

自宅前で銃弾に倒れた日から25年
第一報を聞いたのは下北沢に住んでいた頃で
模型世界では有名な「サニー」という模型店で棚を物色している時に
店内に流れていたラジオから聞こえてきたものだった
「え"?!」
という衝撃を受け、結局買い物もせず家に帰り
ラジオをつけ、追悼プログラムを涙しながら聞きまくった記憶がある

小学校の頃に田舎の親戚のお兄ちゃんがビートルズのLPを聴いていたのを見ていたのが
最初のビートルズ体験だから、アルバム"LET IT BE"が発売された直後
最後も最後、オーラスのところでリアルタイムにかすって以来
ハードロックやプログレに気分は振れながらも洋楽のベースは
俺的にはやっぱりビートルズなんだよなぁ

ちなみに今日は我が家の結婚記念日だったりするのだが
嫁さんも熱烈なジョン信者だったりする

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Comments

 はじめまして、そうですね~、私の中でもジョン・レノンは別格なスターです。

 ケネディが暗殺された時、アメリカの国民はどこで何をしていたか覚えている~、とよく言いますが、このジョンの命日もそれに匹敵するインパクトで人々の心に暗い影を落としているとか聞いたことがあります。

 彼以上のカリスマ性や影響力のあるアーティストはなかなか見当たりませんね。(皮肉にもその影響力が闇の暗殺などという諸説を生みますが)

 いずれにしても、彼の残した名曲の数々はこれからも人々を魅了していくことでしょう~ではまたです!

Posted by: ルーシー | May 28, 2006 09:38 PM

>ルーシー様

御来場いただきありがとうございます

陳腐な表現ではありますが
ビートルズの楽曲はやはり既にクラッシックの領域にあると思います
先日NHK-BSで放送されたジミ・ヘンドリックス最後のライブでの
サージェント・ペパーズ~を見ていて改めてそんな気がしました
奏者によりオリジナルとは異なるものとなっても良いものは良い
そんな気分ではありました

音楽に限らず嗜好の多様化と細分化が急速に進む昨今では
やはりカリスマ性や影響力のあるアーティストは生まれにくいのかもしれません

私自身、昔から聞き馴染んできたアーティスト、楽曲に囚われながら
なかなか新しい領域に踏み込もうとしていないことはよく分かっているのですが
ついつい気持ちの良い所に耽溺してしまう傾向があります
それはそれで損なことだと思うんですけどね・・・

ルーシーさんのサイトも拝見させていただきました
折を見てコメントさせていただく事もあるかと思いますので
その節はよろしくお願いします

Posted by: 川口克己 | May 30, 2006 11:34 PM

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