« 劇場版ZガンダムⅡ 公開直前 | Main | 妄想と現実の境界線 »

October 28, 2005

信念と身の振り方

郵政民営化法案に反対した衆参両院の自民党所属議員の最終的な処分が決まった
除名処分1人、離党勧告処分27人、党員資格停止処分2人
役職停止処分17人、戒告処分3人ということだが
様々な思惑も込み込みなのだろう、処分の重さについては様々な言われ方をしている

除名、或いは離党勧告処分となった議員の元に報道が詰めかけコメントをとっていたが
そのコメントも人それぞれ
粛々と処分に従う、という人もいれば
自民党はこんな党ではなかった、という人もいる
政治家としての信念に従った行動を圧殺するのはおかしいという人もいる

自己の信念に従い信念に殉じるもやむなし
というのなら綿貫氏や亀井氏のように旗色を鮮明にして選挙に臨み
信念を選挙民に問うのがスジだと思うんだがなぁ

自己の信念を実現させるためには政権与党に属さなければ何も出来ない
という力学も判るが
信念に反する法案が審議、議決される間に身の処し方は考えないのだろうか
そんな人達のコメントを聞いているとやはり同情出来んなぁ

|

« 劇場版ZガンダムⅡ 公開直前 | Main | 妄想と現実の境界線 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 信念と身の振り方:

« 劇場版ZガンダムⅡ 公開直前 | Main | 妄想と現実の境界線 »