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September 15, 2005

ホビーショー直前

このところ停滞中の日記ではある
既に1週間を切ったホビーショー用のモックアップを
ひょんなことから作ることになり昨日から作業に入っている

一応会場発表ということで隠し玉的なネタだけに
作業の進捗とは別に展示の準備は着々と進んでいる
完成しないと展示台にはパネルが置かれるだけになってしまうので
プレッシャーのかかり具合は並ではない

時間対比の作業ボリュームで考えれば
首尾よく完成するとHow to Build GUNDAM 2の時の06R並みの快挙かもしれない
(決してネタ対比ではなく、純粋に作業ボリュームということで)

まぁ、人間集中力の持続には限界というものがあるので
作業しっぱなしという訳ではないので
日記を書くくらいの時間は十分にあるのだが
完成するしないに関わらず必要となるパネルも作んなきゃならんし、
キャラホビの時にやったような よい子の模型教室 ガンプラアカデミーを
今回のHSの一般公開日にまたやることになっているし、
一部展示品のメンテナンスもやらなきゃならんし・・・
やっぱりクローンの2、3匹は欲しいところだ

今月末には1泊香港出張も控えているので
その準備でHS後もゆっくりは出来そうにもないし
そんなこんなで、ネタを考える時間が極端に減ってしまっているので
今月いっぱいはこんなペースの日記になってしまうんだろうなぁ

さて、作業に戻りまする・・・orz

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September 10, 2005

球団史上最多得点を記録した日

阪神21-2広島

残り試合20を切った阪神が広島を迎えての甲子園
矢野、金本というベテランの年間自己最多HRも含む大量21点をあげて
今期の対広島戦勝ち越しを決めた
21点というのは球団史上最多得点であるとのこと
明日以降に何点か持ち越しとけばいいのに・・・
と思わずにはいられない大量得点は優勝へ向けてのお祭気分を一段と高揚させる

中日は破れゲーム差は5になった
残り試合では直接対決も含まれるのでもちろん気は抜けないのだが
いい雰囲気で残り18試合を駆け抜けて欲しいもんだ

そしてこの日の昼には阪神・星野SDの記者会見があった
マスコミで流布される来期読売巨人軍監督就任に関する正式な回答ということだったが
結局は大山鳴動ねずみ無し
星野SDの口から来期巨人監督の就任は無いとの明快な回答があった

「10億で監督就任をオファー」
「巨人幹部が久万前オーナーに星野SD譲渡を依頼」等々
これまでスポーツ紙各誌でもっともらしい情報が流布された

水面下でそれに類するアクションがあったかもしれないが
少なくとも巨人・阪神の関係者からは「接触は無い」というコメントが出され
当事者から正式に「巨人入りは無いし接触も無い」と明言されてしまっては
今まで報じられてきた一連の星野祭はただの空騒ぎだったということになる

おまいら少しは反省しろよ・・・と思いながらネットニュースを見ていると
こいつら絶対に前言撤回とか反省とかはしない香具師らなんだな
と言うことを思い知らされた

 -残留の決め手は「ファンからの残ってくれという思い」で
  巨人側の提示した「1年契約、年俸10億円」という破格の条件を蹴り
  今後も岡田阪神を支えることになる。(サンケイスポーツ)
 -星野氏招聘が騒動になったことで、なおさら人選は難しくなることが予想されるが
  今後は、原前監督を中心に絞っていくことになりそうだ。
  原氏は、星野氏に一本化する前に有力候補としてリストアップしていた経緯がある。
  (日刊スポーツ)
 -星野氏の監督招へいを巡る“騒動”の末、巨人の監督人事は振り出しに戻った
  格好となった(毎日新聞)

おまいら必死だなw

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September 06, 2005

台風14号

アメリカのハリケーンが大変だ!
などと言っていたら日本も台風14号で大変です
九州全域での記録的な豪雨により各地で冠水、土砂崩れといった被害が出、
交通はマヒし、30万近い世帯が停電になったらしい

しかし、NHKのアナウンサー諸氏の喋り方というのは一種独特なものがある
台風情報を見ていると宮崎、熊本、長崎といった各地からの中継があるのだが
どのアナウンサーからも緊張感が感じられない
よく言えば冷静にニュースを伝える姿勢、ということになるんだろうが
見ていて受ける印象はどちらかと言うと不謹慎ではあるが
「行く年来る年」で日本各地の寺社から中継を行っているようなまた~りとした感じではある
「次は観測史上初めて計画高水位を超えた宮崎県の大淀川からの中継です・・・」っていうのと
「次は新年に新たな願いを抱き初詣に来る人で溢れる東京明治神宮からからの中継です・・・」
というのを同じトーンで言われてもなぁ・・・
早口で喋れとか感傷的に伝えれなんてことは思わないけど、もうちょっとねぇ

更に不謹慎の誹りは免れないが
今週末に選挙を控えた各党の党首の中で誰が被災地に一番乗りするんだろう?
地元候補者の中には選挙活動のスケジュールを変更して被災地に入っている人もいると聞く
米国ではハリケーン被害に対する行政の対応が遅いということで
大統領に非難が集中し、度々被災地を訪れているようだが
被災地を放置して選挙戦に血道をあげる、ということになると
いくら選挙演説で立派なことを言っていても信用ならぬ、という事になるんじゃない?
パフォーマンスと言われても国民が困窮する事態にたとえ見舞いだけでも
即応するのが政権を目指す党首様の採るべきアクションだと思うんだがなぁ

康夫チャソなんかは神戸の震災の折にはボランティアで駆け回ってたくらいだから
すぐにでも九州入りしそうなイメージなんだけどなぁ

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September 05, 2005

最近世界は・・・ちょっと変

月初月末というのはどんな会社でも忙しいものだが
それに思いもよらぬイレギュラーな事態が発生すると収拾が付かなくなる
いずれ面白おかしく触れることも出来るとは思うので
その「不測の事態」についてはネタとして蓄えておこう。

そんなこんなのバタバタの中でも世の中ではいろいろなことが起こっている

イラクでは自爆テロの噂にパニックになった巡礼者たちが
チグリス川にかかる橋に殺到し川に転落
1000人を超える人達が死亡し500人近い人達が怪我をしたという
並みの自爆テロ以上の死傷者を出した惨事が
実弾を使うことなく起こるということに驚きを感じる

アメリカではハリケーンにより日本の本州に匹敵する範囲で深刻な被害が出ており
数千人規模の死者が出、今尚数万人の人達が救助を待っており
伝染病発生による更なる被害が懸念されている
我々が知る台風どころの騒ぎではないハリケーンの強烈さにも驚くが
そんな深刻な災害がアメリカで起こり、それが未だに収拾されていないというのも驚きではある

アフガニスタンでは行方不明になっていた広島県の中学校の先生二人が
残念ながら射殺遺体という不幸な形で発見された
イラクで何人もの犠牲が出ているにもかかわらず外務省から退避勧告が出ている国へ
学校の服務規程に従わない形で旅行目的で出国するという教師の良識にも驚かされる

驚いてばかりでもしょうがないのだが
世の中オイラごときでは理解の出来ないことばかり

気象、人心その他諸々、やっぱり変だよ、最近

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