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August 29, 2005

オタクに恋する女性たち

今日外に出た際に秋葉に立ち寄った
溶けそうな暑さの中、街を行きかう「電車男」予備軍(勿論俺も含まれる)を眺めていると
昨晩EZ!TVでやっていた
『「電車男」を探して 実録・オタクに恋する女性たち』を思い出した

番組ではオタクと付き合ってみたいという女性と
現在オタクと付き合っているという二人の女性を紹介していた

「オタクの一途さっていいじゃないですか・・・」
というひとりのお嬢様系女子大生がオタクのオフ会に参加する

自分の好きな事に対するオタクさんの目の輝きって良いと思います
オタクの人と付き合ったら自分のことを大事にしてくれるんじゃないかと思うんです

半分は合ってるけど半分は違ってると思うなぁ
プチオタクとも言うべきライトなオタクから
他人とのコミュニケーションを嫌うニート的なオタクまで
一言でオタクといっても十人十色、オタク深度は人によって異なる

しかし、総じてオタク的な指向の強い人というのは
自分の価値観を認めてくれて、その価値観を共有してくれる人に対しては親愛を示すが
自分の価値観を理解してもらえない、或いは否定するような相手に対しては
自分の価値観を押し付けようと躍起になり、それでも受け入れてもらえない場合は
コミュニケーションそのものを打ち切ってしまう

或る意味オタクさんは自己愛が強いイキモノなので
オタクさんに大切にしてもらおうと思ったら決して否定せず
自分の価値観をオタクさんに合わせようとする努力が必要となる

オタクさんというのはなかなかに難しいイキモノなんだよ・・・w

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August 28, 2005

ベタなんだけど・・・

24時間テレビで感動してしまうというのは何となくカッコ悪いような気がしないでもない
「あんなもん偽善だよ」と言う斜めを向いて生きている人もいる

別に無くてもいいじゃんと感じてしまった番組内企画も無いではないが
還暦を目前に控えた丸山先生が100kmを走るというのはやはり応援してしまうし
武道館に帰ってきた姿にはやはり打たれるものがある

俺的には土曜の夜に放映された「小さな運転士 最後の夢」はしっかり見てしまった
阿部ちゃんと和久井ちゃんというキャスティングがとりあえずのきっかけではあった
特に和久井ちゃんは15年ほど前のCX月9「すてきな片思い」の時の和久井ちゃん演じる
ちょっと生意気なめがねっ娘OL、仁科友美タソでヤラレテ以来の気になる女優さんでもある
しかし、それなりの齢は重ねているが和久井ちゃん、変わんないよなぁ~

というようなことはどうでもいいんだけど
マラソンにしてもドラマにしても今回の番組テーマは「生きる」ということだったが
俺的には「夢は信じ続けて向い合い続ければ必ず叶う」
っていうようなメッセージを受け取ったような気がする

その昔、小島一慶さんがパックインミュージックで言っていた
諦めなければ夢は必ず叶うんだよ」という言葉を思い出した

そう、諦めなければ夢は必ず叶うんだよ

日本テレビ 第28回 24時間テレビ

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August 27, 2005

亜細亜の虎

050827

少し前になるがドラゴン、AFVクラブの両社からティーガーⅠ後期型が発売された
Sd.kfz.251祭、88mmFlak祭に続く
「いや、そこまでぶつけなくてもいいぢゃん祭」もここまで来た
上画像のようにパッケージもドラゴンの虎壱はヴィレルボカージュの212号車
AFVクラブの方はヴィットマンSS大尉の写真と
彼の最後の乗車となった007号車があしらわれており
虎壱祭というよりもヴィットマン祭という趣ではある

こりゃぁ両社に敬意を表して212号車と007号車で仕上げるというのが粋というヤツでしょう
出来の方はパーツで見る限り両社ともになかなかにヨロシイ感じ
詳細はキット詳報を掲載されている四谷仙波堂さんのサイトに詳しいので
ここでは特に触れないが、これはやはり手に取って見るというのが模型の醍醐味

春の静岡ホビーショーで発表されて3ヶ月
意欲的に1/35新製品を市場に投入し続ける香港と台湾の雄
秋のホビーショーを1ヵ月後に控え、今秋のガチンコネタは何なのか今から楽しみでならない
あちこちで「そんなに買えませんがな・・・」という嬉しい悲鳴が上がっているが
可能な限り付き合うつもりだから両社ともに頑張って欲しいぞ

四谷仙波堂

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August 26, 2005

台風一過をナメテおりますた orz

関東縦断コースを辿った台風11号
11時頃にタバコを吸いにベランダに出た時には
「これから台風来まっせ~!」という感じの雨風だったが
深夜に関東を通過したということもあり
直撃的な風雨というのは意識に残っていない
朝目覚めの一服を吸いにベランダに出た時にちょっと荒れた感じだったので
確かに通過したんだろう

空はまだ雲が覆っており気温も低かったので
こりゃ今日は楽そうじゃわい・・・
と、長袖シャツにブレザーを羽織って出社する
多少湿度は感じるもののこれなら全然オケー

午後から青山に出る用事があり、浅草から銀座線で表参道へ
地下鉄出口がやけに明るく感じられるが・・・
外に出た瞬間着てるモンが全部汗で貼りついたような錯覚にとらわれた

湿度80%(俺体感)、雲ひとつない台風一過の青空
246を通る車の窓に反射する陽光が直撃する・・・溶けました

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August 25, 2005

何でも欲しがる~♪ ク~レ♪クレ~♪タコラ~♪

050825 来期の読売巨人の監督候補に
阪神・星野仙一SDの名前が
挙がっているという

いい加減にしろよ!
各球団の4番打者を引き抜きまくっても
勝てないからって、今度は実績のある
監督を引き抜こうってか?!

プロ野球の活性化のためにも・・・
というのが誘い文句らしいが
ざけんじゃねーよ
TV巨人戦の視聴率低下
入場料収入、関連商品売上げの低下
巨人の活性化のためだろう

V9時代ならいざ知らず
巨人の繁栄こそがプロ野球の繁栄だなどと、この期に及んでまだ傲慢かますですか?
今更ちょっとくらい巨人が強くなったからってどうなるモンでもないでしょう
人一倍プライドが高いくせにナリフリ構わずというのはカッコ悪杉

でも「プロ野球活性化のために・・・」なんて言われたら
星野さん行っちゃいそうでイヤだよなぁ
阪神の監督に就任した時のドラゴンズファンの気持ちが少しわかったような気がするよ

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August 24, 2005

模型亞洲盃挑戦賽(BAKAC)2005

050824 夏のイベントラッシュも峠を越え
9月にはホビーショーが控えている
秋から年末にかけては
東南アジア圏でのガンプラ普及策として
2005 Bandai Action Kits Asia Cup
が各国でスタートし
年末には最終審査会が香港で開催される

BAKACのイメージキャラクターとして
「マスク・ド・BAKAC」という
怪しげなマスクマンがいる事は
以前イベントレポでも触れたことがあるが
今回も謎のマスクマンはガンプラ普及
のために各国を飛び回る予定になっている

2年目を迎えるマスクマンはセルフプロモーションにも余念はなく
今回ポスター等の告知活動でも前面でキャラを立たせるらしい
イベントの際には入場テーマも欲しいなどと言っている

マスクマンがキャラクターイメージをスタッフに説明しているのを聞いていると
「戦うモデラー」「イメージはK1もしくはPRIDE」・・・
などという勇ましいキーワードが聞こえてきた

暫くしてマスクマンから
「川口さん、ポスターのイメージラフが出来ましたよ!」と、勢い込んだメールがやってきた
添付画像ファイルを開いてみると・・・

おまい、このポスターだとK1とかPRIDEじゃなくてハッスルじゃん
俺、出張で呼ばれても絶対にハッスルKとか名乗らんからな!!

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August 23, 2005

夏の風物詩

今晩「ほん怖・特別編」が放送される
夏といえばやはり怖いもの系の番組ということになるのだが
番宣込みで昼間に1時間枠で傑作選が放送され夜枠で2時間の本番が放送される

午後から嫁さんの実家に旅立つのでとりあえず録画予約しておく
帰ってきてから夜にコソーリ見るというのがやはり正しい怪談との接し方ではあるまいかw

録画予約といえば、香港出張中にタイマーをセットし忘れて
いちばん暗いのは夜明け前 第7話「奴(やっこ)」を見逃してしまった
オフィシャルサイトのあらすじを見ると・・・

なんだよぉ、面白そうじゃんかよぅ!
女性向けのホラーコミック誌にあるような蟲系のホラーって王道中の王道じゃん・・・
くそぅ、再放送してくんないかなぁ
そういう香具師はDVD買えということで再放送なんかやらないんだろうなぁ

先日の第8話はまだ見てないが
とりあえずそれもこれも込み込みで、明日の夜あたりはホラーナイトということにするか・・・

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August 21, 2005

キャラホビ2005 終了

2日間に渡り幕張メッセで行われた「キャラホビ2005」
夏休み最後のお祭りといった風情も感じられるが
俺的には7月から始まった1ヶ月に及ぶイベントロード最終戦が終わった
という感慨もあり、現在ちょっと虚脱状態

人が集まらなかったらどうしよう・・・という不安があったガンプラアカデミー
増田メグミ嬢との初セッション、大丈夫かなぁ・・・という不安があったDHMイベント
勿論課題は残ったものの、一応そうした不安も杞憂に終わり
ちょっと安心した気分ではある

13:00/14:00/15:00というトリプルヘッダー
始める前には小一時間のイベント3セットということで
気持ち的にはあまり構えた気分ではなかった

キャラホビ閉会後に関係各社さんにご挨拶しに場内を周った時に
「川口君、クローン作っといた方が良いんじゃない」的なことを行く先々で言われた
改めて冷静に振り返ってみると、ブース間移動と準備の時間はあったが
ほぼ3時間のイベントというのは経験がなく
我ながらよくこなしたもんだと他人事のように思ってしまう

でも、次はもっと上手くやりたいもんだ

そんなイベントの前後には昨日全然撮れなかった写真撮りに場内を周った
今回のキャラホビ、全体的にコンパニオン系のおねいさんが少なく
前年比60%くらい(主観)ということでちょっとイマイチな感じだったが
角川ブースの着ぐるみケロロ小隊があまりにも可愛くて不満は相殺

こいつらにだったら征服されても構わん
ついそう思ってしまうほどプリチーな奴等ではあった

050821

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August 20, 2005

キャラホビ2005 第一日目終了

050820

今回2日目がワンフェスと重なるということで異常とも思える混雑を呈した初日
お客様の目的はGKマーケットでのお買い物と
SEEDステージイベントに集約された感があった

一部では通り抜け出来ぬ通路もあり、場内をゆっくり周ることが出来なかった
午後にはDHMブースで9月に発売となるHGUCヘイズルを
風見彩嬢と与太話をしながら作るというイベントがあり
その後は1件打ち合わせが入ったりといった状況で
結局おねいさん写真はおろか各社ブースの写真すら満足に撮ることが出来なかった

明日は
13:00から「ガンプラアカデミー・中級編その1」
14:00からDHMブースで「ヘイズルをモデムと作ろう・第2回戦」
15:00から「ガンプラアカデミー・中級編その2」
と、やはり午後はイベントが目白押し
ワンフェスとのバッティングもあるし明日は今日ほどには混まないと思われるので
午前中にカメコ隊出動! ということで場内を周るしかなさそうだ

このままでは気の利いたレポが作れませんがな・・・

ちなみに「ヘイズルをモデムと作ろう・第2回戦」は
増田メグミ嬢にお相手いただくことになっている
今までお話をする機会もなかったので、どんな感じのセッションになるかは
全く想像できないが、とりあえずは何とかなるだろう

ところで昨日の記事で記した角川ブースでのガイバーステージ
リンちゃん、やぱーりカワイカッタヨ・・・
角川スタッフさんたちが「撮影禁止」のパネルを高々と掲げていたので
結局また写真撮れずじまいだった・・・(´・ω・`)ショボン

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August 19, 2005

「上海羅希文化伝播有限公司」御一行様、御来社

上海でも日本のキャラクターが人気を博しているという話しは
折に触れイベントレポなどで触れてきた
湖南、北京に続き昨年12月には上海でもアニメ専門の衛星放送がスタートしたという
上海衒動カ通衛視(TOONMAX TV)」というのだそうだが
今秋よりアニメ作品の放映だけではなく、新たにアニメ情報番組がスタートするとのことで
今日はその番組の取材を受けた

取材というとちょっと肩肘張った感じだが
実際はレポーターのおねいさんがバンダイ本社を訪れ
ガンプラを作りながら川口老師からガンプラの楽しみ方を聞くという趣向のものだった

リンさんというレポーターのおねいさん
上海東方電視台の「東京印象」という日本紹介番組でもレポーターをされている方で
先日WOWOWで放映が始まった「増殖装甲ガイバー」のOPを
「れいり」という名で歌ってらっしゃるとのこと

このおねいさんが実に可愛い
初めて作るというプラモデルに苦戦するリンさん姿を見ていると
つい親身の指導モードになってしまう
話しながら作ったということもあり、完成まで結構時間がかかってしまったけど
これに懲りずにまたガンプラつくって欲しいなぁ・・・と素直に思う次第ではある

明日のキャラホビでは角川ブースでその歌声を披露されるということなので
これはやはり見に行かない訳にはいかない

そんなかわいいおねいさんが来るなどと露ほども知らなかったため
カメラなんぞは持ち込んでいなかったのが実に悔やまれる
日本では「東京印象」を見ることが出来ないというのが更に悔しいざんす

そんな訳で今日の日記は絵日記にはなっていないのだが、
リンさんがどんなおねいさんなのかというのは
今回の取材をコーディネートされた「上海羅希文化伝播有限公司」の
スタッフさんのブログに写真が掲載されているので
是非御覧になっていただきたい

正直言ってワタシ、ちょっとリンさんのファンになってしまいました

上海印象~中国メディア事情~

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August 18, 2005

今更だけど・・・いいねぇ、えみちぃ

台湾出張中、やはりホテルでは音楽チャンネル三昧
会食後ホテルに戻り寝っ転がって「チャンネルV」を流していると
蔡依林(Jolin Tsai)、劉徳華(Andy Lau)といった
有名どころのPVが頻繁に繰り返し流されていた

8/20に「台北流行音楽節」というイベントがあるらしく
そのイベントに出演するアーティストの曲も繰り返し流されており
我らが(w 王心凌(Cyndi Wang)も出演するらしい

日本のアーティストの曲も勿論流れていたのだが
MTV(上海・香港)であれほど流れていた"あゆ"は全く見なかったなぁ・・・
その中で今回の儲けモノは『ケツメイシのさくら』

曲自体はもちろん知っていたし、カラオケで同僚が歌うのも度々聞いていた
良い曲だなぁ・・・とは漠然と思っていたのだが、今回PVを初めてフルで見た

いやぁ、まさか台湾で泣かされるとは思わんかったよ・・・可愛いすぎるぞ、鈴木えみ!!

マシェリのCMの時は世間で言われるほどとは思っていなかったのだが
サントリーのDAKARAのCMはちょっと気になっていた鈴木えみちぃ
ところが、さくらのPVには完全にヤラレテシマッタヨ

だいぶ前の曲だし、もうこのPVを見るチャンスはないんだろうか
なんでもっと早く気が付かなかったのか悔やまれてならない
最近PVが流れるような音楽番組、国内では見てないからなぁ・・・

仕方ないからネットで拾った「えみちぃ ver.さくら」の画像でも眺めて我慢するか

050818
しかし、こうして並べてみると柴崎コウ+奥菜恵+上野なつひ・・・という感じかなぁ

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August 17, 2005

ガンプラ王台湾大会 終了

総数100点ほどが寄せられた台湾大会も終了し本日帰国
これで東京・大阪・香港・台湾の4会場で開催されたガンプラ王の選考が終了した
この後は各会場の優秀作品製作者に課題が与えられ
7代目のガンプラ王が選出されることになる
大阪会場には行くことが出来なかったが3会場の優秀作品を見る限りでは
極端な優劣差は感じられない
あとは限られた時間と限られたテーマでどのような作品が寄せられるか・・・
ということになる

夏のイベントロードも終盤戦に入り
残すは今週末のキャラホビということになる
今回のキャラホビでもホビー事業部的には会場限定商品の販売を行う

カワグチ的には20日土曜日は電撃さんのブースに出張し
このところ何かと御一緒する機会の多い風見彩@モデム嬢と
まったりと公開ガンプラ製作を行うことになっている

21日日曜日はGKマーケット跡地で各社何かイベントやってちょ
という実行委員会からの急な御達しに従い
ホビー事業部プレゼンツ「ガンプラアカデミー」というイベントを行うことになっている
その中で「よい子の模型教室 in キャラホビ」を行うことになった

海外イベントで行っているガンプラ製作お役立ち講座を国内イベントでやってみよう
ということなのだが、せっかくスペースがあるので、ただのデモンストレーションではなく
実際に参加者の皆さんにもやってもらおう・・・という企画になっている
どんな感じになるかはやってみないと判らないが
準備の日にちも少ない中
とりあえず「ほぅ、なるほどね」と言っていただけるような内容にはしたいもんである

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August 13, 2005

夏休みの宿題

昨日から夏季休業、明日から台湾出張ということで2日間の夏休み
今年の正月以来完全に止まってしまっているHPの更新を出来る限り進めてみようと思った
とりあえず片付けてしまわなければならないのはやっぱりイベントレポでしょう・・・
ということで、記憶がまだ新しい夏季イベントのレポをまず手始めにすることにした

去年のイベントレポも未だ終わってないものがある中で
優先順位は古い順だろう・・・と思わないでもなかったが
とりあえず並行で始めてみて勢いのあるところから片付けてしまおう
などという行き当たりばったりなスタンスで始めた

画像処理はある程度終わっていたのだが枚数が半端ではない
曖昧な記憶を質すために調べものをしながらテキストを叩いていったが
1日に1レポが限界だった
2月の台湾、7月の上海はとりあえず終了
先日の香港もhtmlデータに画像の貼り込みだけは終わった
まぁ、テキストってヤツは書ける時には書けるが
書けない時は魔法がかかったように書けない
というのが問題なんだなぁ・・・

とりあえず御用とお急ぎのない方は覗いてもらえるとちょっとありがたい
極めて偏向してはいるものの
海外ガンプラ事情の片鱗くらいは感じてもらえるんではなかろうか

台北國際書展
上海ガンダム世紀展覽2005

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August 12, 2005

御巣鷹の日

羽田を発った日本航空123便が群馬県の御巣鷹の尾根に墜落し
520名の犠牲者を出す大惨事が発生してから20年が経った

今日のテレビは事故を振り返るニュース、番組で占められていたが
TBSで放映された
ボイスレコーダー ~残された声の記録~ ジャンボ機墜落20年目の真実
は白眉であった
ドキュメントと再現ドラマを組み合わせ事故に迫った2時間半は
事故の生々しさを訴えかけてくる

1985年という年は私がバンダイに入社した年でもあり
その年の夏に起きた大事故は今も強烈に記憶に残っている
阪神タイガースの中埜球団社長が事故機に乗り合わせており
事故後、球団旗を半旗とし、タイガースの選手が袖に喪章を着けてシーズンを戦い
21年ぶりの優勝を手にした監督・選手たちが墓前に優勝の報告をしたこともよく覚えている

ここ数年飛行機を使う機会も増えているが
離着陸時にはやはり事故報道の記憶が頭をよぎる
全く無縁な僕ですら折に触れそんな記憶が蘇るのだから
遺族の方にとってのあの事故というものは決して薄れる記憶ではなかろう

「事故の記憶を風化させてはならぬ」とはどんな時にもよく使われる言葉である
個々人の感じた記憶が薄れ無くなってしまう事はないが
その記憶を持たない人が増えていくというのは厳然とした現実であり
惨事を繰り返さぬためにも記憶、経験は語り継いでいかなければならない
都合の悪いこと、嫌なことを自分の胸に秘めるというのは美徳のようにも思えるが
万事がそうであるべきではなく、大切なことはそれがたとえ辛く哀しい記憶であっても
次代に確実に伝え残していくということが本質なのではないか
と、今日のTBSの番組を見ていて改めて思った

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August 11, 2005

明日より夏季休業・・・だが

朝の通勤電車が目に見えて空いている今週
早いところでは既に夏季休業に入っているのかもしれないが
弊社では明日から16日までの5日間が夏休みということになる

ところがオイラは14日から17日まで電撃ガンプラ王2005 台湾大会
ということで台湾へ出張することになっている
夏季イベントロードも折り返し点を過ぎ残すは台湾出張と
来週のキャラホビということになる
て言うか、台湾から帰って中二日でキャラホビということになるんだなぁ

とりあえずキャラホビが終了すればロードも終わりとなるのだが
今年は秋のプララジが9月に行われるため
息つく間もなく・・・ということになる
晩秋から年末にかけてはBAKAC(Bandai Action Kit Asia Cup)
が始まる訳でまた東南アジア圏へ出張することになりそうだ

いやぁ、今年はまさにイベント三昧じゃわい

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August 10, 2005

泣きたい男たち

少し前に「泣きたい男たち」が増えているという話を聞いた
本やドラマ、映画といった泣きアイテムに癒しを託す男が多くなったということらしく
本屋やレンタルビデオ屋などでも意識した売り場を設けている店もあるという

ギャルゲーに涙する俺的には以前より「泣きたい男」としての自覚があるので
別に今更・・・というのが正直なところではある

そんな「泣きたい男」的には昨日CXで放映された
江原啓之の天国からの手紙』はもうたまらん
元々オカルティックな番組は可能な限りチェックするタイプではあるのだが
今回で4回目(?)となるこの番組は心霊番組としてではなく泣ける番組として見てしまう

 かけがえのない大切な人を失った残された人たちの悲しみ
 不本意にも大切な人と別れ行くべきところに行けない人たちの無念
 現実を受け入れ、愛する人と改めて決別し、先に歩を進めなければならない痛み

語弊があるかもしれないが、構成要素的には泣けるギャルゲーにかなり近いものがある
ギャルゲーとの決定的な違いは
それが実話であるということ
我が身にも起こりえる話しであるということ
その決定的な違いが仮想現実では得られない想いを喚起させる

江原さんを通じ語られる故人の最後の様子や想いは時として残酷な言葉となって発せられる
それでも知らずにはおれない残された人たちの思慕の念
フラグの立て方で分岐する仮想現実世界の運命とは異なり
ハッピーエンドのあり得ない世界で生きなければならない人たちの姿は哀しくも美しい

世の中を斜めに見ながら涙を忘れた者になるくらいなら
傍から見るとカッコワルイかもしれないが泣ける感情を持ち合わせて生きていきたい

「泣きたい男」いいじゃないか

             - 閑話休題 -

昨日あたりから「泣きたい男たち」ならぬ「泣き言を言う男たち」が
テレビを賑わしているのだが、やっぱり言ってることに筋は通っていないように思うよ

-意に従わないからといって仲間を抹殺しようとする所業はけしからぬ
-身内を殺そうとする者が選挙に勝てる道理がない
-ローマ帝国で囚人とライオンを戦わせるような選挙というのはどうよ
-参議院で否決されたからといって衆議院を解散するというのは常軌を逸した所業だ
-弊履を捨つるが如く党内民主主義を蔑ろにする指導部はヒトラーに勝るとも劣らぬ
         ・
         ・
         ・
党議拘束を反故にして自らの信念を通そうとした人達とは思えないよ、やっぱり
むしろ賛成派の「党内の大掃除で反対勢力を一掃する」という言の方が判り易い
判り易ければ良いという単純なことでは勿論なかろうが、改革への気概はまだ感じられる

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August 09, 2005

よく頑張った、ハードゲイ

江原さんを見るか、細木さんを見るか・・・
今日のゴールデンは悩みどころではあった
とりあえず江原さんはあとでじっくり見て泣くということでビデオ撮りにして
リアルタイムでは細木さんを見ることにする

とりあえずイベント写真の画像処理をしながら流して見ていたが
番組中盤でレイザーラモン住谷が細木さんの鑑定に望んだ
深夜番組や純粋なお笑い系なら自然(?)に空気に馴染んでいるのだが
細木数子相手ではスタジオも違和感な空気が漂いまくり
腰を振れば振るほど緊張感が満ちてくる

相談ステージに上がりM字で細木さんに相対するハードゲイ
細木先生は最初っから見る気なし
それでもキャラクターを守らなければならないのが芸人の定め
パペットマペットはカエルくんとウシくんに最後までこだわって
黒頭巾は無礼だと言われてもパペットマペットを貫き通した

どこまで頑張れるのかハードゲイ
サングラスで隠された目が困り切っているのは想像に難くない
ハードゲイとしてキャラを守るのか、細木さんの勘気を和らげるために従うのか

M字を止めおとなしく足を揃えて椅子に座る
ハードゲイ、そこまでかぁ・・・
それでも喋りはハードゲイを守り抜く
緊張する空気に耐え心は折れないハードゲイ

結局「ハードゲイという方向性は間違っていないですか?」という
唯一の相談事にも答えてもらえず鑑定もしてもらえなかったレイザーラモン
プレッシャーに耐えてよく頑張った!感動した!

ハードゲイはいつも孤独・・・フォ~!

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いちばん暗いのは夜明け前 #6「 赤い女 」

050809

シリーズもそろそろ中盤にさしかかってきた
先週今週と比較的正攻法な展開で見ていても安心感(?)はある
402号室に住み着く悪鬼に魅入られる不幸な男への感情移入効果はやはり大きい
ひとつのエピソードの中に原因から結果までのドラマを描き込むには
やはり20数分の尺という制約は厳しいだろう

402号室に引き寄せられたグラドルが恐怖に見舞われる場合
彼女がどうなるのかというオチがついて完結してもらわないと何となく納まりが悪いが
402号室の呪いを媒介する存在として描かれる場合
魅入られる第三者は多くの犠牲者のひとりに過ぎず、必ずしも呪いが完結する必要は無く
未消化な部分が多少あっても恐怖の余韻として好意的に解釈することもできる

安めぐみもなかなかの好演だったし、一編の怪談としては
よくまとまっていたのではなかろうか
後半のマスミ(安めぐみ)からリリイの話しが語られるあたりはかなりいい感じだった
声が変わり顔が変わるあたりは怪談嫌いの人には嫌なシーンだったんではなかろうか
こうして見ると安めぐみって意外とホラーが似合うタレントさんなのかもしれない

ホラーが一番似合う女優さんは菅野ちゃんだ、という俺的位置づけは変わらないが
もう何本か安めぐみでホラーもの、怪奇もののドラマを見てみたいという気分になった

惜しむらくは、バイト先のおっさんがちょっとウザイかなぁ・・・
あとおっさんやマスミがリリイの話しを語る時には紙芝居形式でも構わないので
リリイの噂をビジュアルで見せて欲しかった
リリイの哀しさ、リリイの怖さは冒頭と最後の古ぼけた写真だけでは伝わり難いと思う

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August 08, 2005

政局

郵政民営化法案が参議院で否決され衆議院が解散となった
8月末公示、9/11選挙というタイトな日程での選挙戦が行われる
自民党法案賛成派、自民党法案反対派、民主党ともに選挙をにらみ
各局のニュース番組で各様の論調で己が正当性を論じている

民主党はここぞとばかりに、自党の反対派を抑えられぬ自民党に政権は運営できる訳がない
と、政権交代を訴えるのだが、そんな自民党を追い詰めることができず、選挙という事態に至り
「だから民主党に政権を寄越せ」と言われても(゚Д゚)ハア?というのが正直な気分

法案の賛否に圧力をかけ、従わぬ者に公認を与えないというやり方は納得出来ない
我こそが自民党であると述べる反対派だが、後ろ盾に対する配慮が見え隠れする中では
何を以っての主義主張なのか今ひとつ伝わってくるものが無い
「公認せず」が明言された後の自己正当化とも感じられる論調の微妙な変化もどうなんだろう
そもそも4年前に小泉政権が誕生した際のマニフェストに「郵政民営化」は明言されている訳で
もっと議論すべしという声もあるが4年間その政権政党下で反対派の先生方も
職務に就いていたんではないんかい?
それにリスク覚悟で党議拘束に反する行動を採ったのであれば
泣き言のような事は言わないで欲しい

人を食ったような態度が目立つ最近の小泉総理の言動には国を統べる者としてどうか
というのが俺的な気分だが今回の件に関しては・・・心情的には小泉寄りかなぁ

今後の選挙対策などで今の決意を変節などはして欲しくないもんだ
法案否決~解散ということになれば会長職を辞するといっていた
某派閥会長氏は慰留の働きかけに応じ継続して務める旨を明らかにしたようだが・・・

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August 07, 2005

ガンプラ王2005 東京大会

050807
先週の大阪、香港大会に続き今週はバンダイミュージアムを会場に東京大会が開催された
今回はレギュレーションが変わりカテゴリーはシニアとジュニアの2部門だけとなったが
総数約200点余の力作が寄せられた

今回の審査は、電撃HMより佐藤編集長とモデムの彩タソ、バンダイからは狩野くんと私の
都合4名で行った
各人でシニア、ジュニアそれぞれの部門からベスト3と個人推薦作品を選出し
協議の上決定するというスタイルで行ったのだが
寄せられた作品の水準が総じて高いということもあり協議は難航したが
最終的には奇をてらわない堅実な作りで仕上げられた作品がシニア部門1位となった

余談ではあるがシニア部門で審査員特別賞の川口賞をお送りした方は
千葉県在住のモデラーさんで以前オフ会にも参加させていただいたことのある
当HPと相互リンクしていただいているサイトの管理人さんだった

私の場合、コンテスト審査の際には常連、非常連といった先入観を持ちたくないので
審査中は出品者の方の名前を見ないようにしているので全く気付かなかったのだが
表彰式の時に用意された表彰状を見てビックリ
壇上に上がっていただいた際には不思議な感慨があった

世の中こんなこともあるんだのぅ・・・

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August 06, 2005

朝まで生テレビ!元帝国軍人が戦争の全てを語る!

戦後60年という節目、また中韓との戦後処理問題が燻る昨今の情勢もあるのかもしれないが
このところ太平洋戦争に関する番組をよく目にする
昨日も広島の原爆にまつわる特番がTBSで放映されていた

しかし、どの番組を見ていても何となく違和感が残る
日本人は東京大空襲や広島・長崎への原爆投下といった惨禍に対する思いがあり
アメリカ人には宣戦布告無き開戦となったパールハーバー
人命をも兵器とする特攻への嫌悪があり
中国人、韓国人には祖国を軍靴で踏みにじられたことに対する怨嗟の思いがある

総花的に構成できるほど先の戦争は単純なものではなかろう
それでも当事各国の言い分も含め真摯に検証する姿勢というものは少なくとも見せて欲しい
戦争は悲惨なことで戦争はいけないことなんだという点を
感傷的に訴える番組があっても勿論良いとは思うが、果たしてそれだけでいいんだろうか?
只でさえ歴史感覚に鈍感な日本人に対しマスメディアは
様々な視点で検証された太平洋戦争観を提示すべきであろう

そして、そんな番組のひとつとして「朝まで生テレビ!」では先の大戦に従軍した
陸海軍将兵を招き、太平洋戦争とは何だったのか、というテーマを論じていた
パネラーには10人の元旧軍将兵の他に
元防衛庁職員だった大学助教授、新聞記者、作家の肩書きを持つタレント諸氏が並んでいた
議論の展開はある程度予想できてはいたが
全般を通じて何とも言えぬ遣る瀬無い思いしか残らなかった

 何故勝ち目のない戦いに日本は突き進んで行ったのか?
 明らかに間違いだと思われる上官の命令に何故唯々諾々と従ったのか?
 戦争責任というものをどう考えるか?
 あなたたちが唱える愛国心とはどういうものなのか?

従軍体験と戦争への思いを語るかつての将兵に投げられる発言は弾劾としか思えない
まるで元旧軍将兵に
「我々が戦った戦争は過ちだった。我々は戦争で被害を被った全ての人達に謝罪する。」
とでも言わせたいかのような論旨には嫌悪感すら感じる
特に某タレント氏の言動には自分の論旨を押し付けようとする嫌らしさしか感じられなかった

同番組に声の大きい者勝ち、発言回数の多い者勝ち的な傾向が見られることは
重々承知だが、今回はあまりにも酷すぎる
皇国史観を踏まえた教育、世代的なギャップも含め、価値観の異なる者に対し
理解しようとする姿勢もなくディベートのように己の価値観に相手を屈服させようとする姿勢は
大陸に進出し彼の地の民を服従させる為に身勝手な正義という美名に蛮行を揮ったとされる
一部旧軍の行為と何等変わるところはない

本人がそんな事には全く気付いていないであろうということの方が
視聴する者としては恐ろしさを感じる
元旧軍将兵氏らが憂う戦後の自己中心的な若者というのはアンタのような奴のことだよ

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August 05, 2005

ホビーの蔵

050805
バンダイビデオゲームの情報をメインとするフリーペーパー
「SIDE B」が7月より月刊で発行されるという話しは以前にもここで記した

明日あたりから配布される第2号から「ホビーの蔵」というコーナーで
モデムの風見彩嬢とのコンビで、初めてガンプラを手にする人たちのための
お役立ちテクを連載でご案内することになっているのだが
9月のTGSで配布する第2回目(通巻3号)「ホビーの蔵」の撮影をした

タイミング的にガンプラ王東京大会の時期にあたるということで
会場となるバンダイミュージアムで撮影を行うことになった

既に何度かガンプラを作ったことがあるという人にとっては
何を今更・・・な内容かもしれないがとりあえずは無事に撮影終了

その後、バンダイに復帰して以来
7月にリニューアルされたミュージアムの様子を見ていなかったので
彩タソをお供にミュージアム巡りをしてきた
然程大掛かりなリニュという訳ではないが、全体にかなり雰囲気は変わったような気がする
7日は最終審査&表彰という事で来館される人も多いかとは思うが
せっかくいらっしゃるのだから館内もゆっくり見て欲しいと思う

ちなみに上の写真は1/1上半身ガンダムのリフトに乗り御満悦な彩タソ
風見彩ファンの方には是非「SIDE B」も入手して欲しい
模型店ではなくゲームショップを中心に配布されるとのことなので
秋葉、日本橋、大須といったマニアタウンを巡ってもらえば
多分見つけることが出来るんじゃなかろうか・・・

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August 04, 2005

王心凌 ~Cyndi Wang~

050804 この夏の上海~香港~台湾という
出張3戦に見られるように
ガンプラコンテストの審査で
東南アジア圏へ行くことが比較的多いのだが
ホテル滞在中はTVをつけっ放しにしていることが多い
以前イベントレポで触れたこともあるが
そんな際に見ているのはニュースではなく
音楽チャンネルだったりする

今回の上海、香港でも「MTV Asia」にチャンネルを合わせ
流しっ放しにしていたのだが、浜崎あゆみと安室奈美恵が繰り返し流れていた
特にパナソニックのデジカメCMでも使われている浜崎あゆみの「alterna」は
1.5時間に1回くらいは流れていたように思う
怪しげなビデオクリップでかなり印象に残る作品ではあった

そして、頻度的にはあゆと同じくらい流れていた
王心凌という台湾のアイドル(多分)の「DA DA DA」という曲があった
決して歌の上手い歌手さんとは思えないのだが・・・これが何ともよろしい
決して美人という感じではないのだが可愛くてなかなかによろしい
ちょっと口大きめで茂森あゆみおねいさんにちょっと似た感じだったりする

ネット検索でいろいろ調べていると最近ベスト盤が出たということを知った
買ってしまいそうな自分にふと気付く・・・駄目だよなぁ、漏れorz

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August 03, 2005

いちばん暗いのは夜明け前 #5「 ドーリー 」

050803b

人形には魂が宿る

題材としてはあまりにも古典的ではあるが
それゆえに醸し出される雰囲気というのも間違いなくある
今回の402号室の犠牲者はハルコタソ(佐藤寛子)ではあるのだが
むしろ追い詰められるバイト先の先輩クンの視点でドラマは展開する
そういう意味では実にオーソドックスなドラマツルギーと言えるかもしれないが
正攻法には正攻法なりの感情移入の誘因というのがある訳で
見ている側はやはりクローゼットから覗き見る視点になってしまう

ファンの方には申し訳ないが
個人的に佐藤寛子というグラドルには何となく地味な印象を感じていた
小池栄子の後を受け新日のTV放映前枠の「完売劇場」に出ていた時は
それほど強い印象もなく、あまり記憶には残らなかったが
今回の「いちばん暗いのは・・・」ではかなり健闘したんではなかろうか
いや、必ずしも演技が上手いという訳ではなくってねw

冒頭のウインドブレーカーなメガネっ娘モードの時は
それまでの俺イメージそのまんま過ぎて妙に納得してしまったが
後半のひとり芝居モードでは結構いっちゃった風な雰囲気でなかなか良かったと思う

ブログ記事を書くためのプロフィールチェックで「佐藤寛子」をネット検索にかけてみたが
以前『「超」怖い話しA』というホラー映画に主演で出ていたことを知った
そのサイトを見る限りそっちの方が全然怖そうでちょっと気になる

怪しい人物として曜子タソの影が再びドラマに現れ始め
シリーズの本線となる不破凡をめぐる謎も少しづつではあるが進展している訳だが
香港出張で留守録しておいた第5話を見ながら
次回の安めぐみ編にもちょっと期待してしまう今日この頃ではある

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ガンプラ王2005・香港大会

050803
しばらく音信不通状態だった”お気楽な日々”
何をしていたかというと国外逃亡をしておりました
夏季イベント月間の2週目は「電撃ガンプラ王2005」の香港大会

今年で6回目になる香港大会の審査・表彰式ということで
7/30に離日、4泊5日の日程で本日帰国であります

ガンプラ王詳細は電撃本誌でも掲載されるのでそちらを御覧頂くとして
(いや、イベントレポを諦めた訳じゃなくってね)
今回も「審査・表彰」あり「よい子の模型教室」あり「ガンプラ早組み」あり
そして恒例の「ダニエルファイト」ありと盛り沢山な出張ではありました

今週末はガンプラ王東京大会in松戸
来週はガンプラ王台湾大会
その次の週はキャラホビ2005
イベントロードは未だ折り返していないが・・・
今のところはまだ元気であります

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