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July 28, 2005

アガーイタソ祭り

050728 今日出荷という事で既に店頭で手にされた方も
少なくないと聞くMGアッガイ
以前あさのまさひこ氏との対談の折に
MGでアッガイやるとしたら5万円
などと口にした身としては
嘘吐き野郎の誹りは避け得ない

結果として4,000円という決して安くはない
値段ながらMGのシリーズにアッガイが加わった
ということにはそれなりの思いもある
20数年ぶりにリニューアル商品化された
ということもあり、1年戦争モノMSを
望んでいた人達の間ではプチ祭状態のようだ

社内でも「アッガイ欲しい」という声をかけられることも数度
商品化が望み薄だったから欲しいのか、
アッガイというMSが本当に好きなのか、という点ではいろいろな気分はあると思う

角川ガンダムエース編集部ではアッガイというMSは特別な思いがあるようで
今月号ではチームアッガイのお嬢さん約2名にTEのアッガイを組んでもらったのだが
普段ガンプラに接する機会もないという2人が寄ってたかって組んでしまった
時間にして約2時間半
クーラーを効かした部屋で夏休みにゆっくり作るぶんには良いのではなかろうか
オイラもちょっと作ってみたいよ

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July 27, 2005

バブルマン一時販売中止

050727a

バブルマンって、あのバブルマンだよねぇ・・・
猛暑で清涼飲料系やビールがバカ売れだという話は聞いていたが
需要に追いつけず販売を休止するという程のものなのか?バブルマン?!

あの怪しげなCMは確かにインパクトあるんだけど
グレープとオレンジはあんまり んまい とは思わなかったんぞ
ソーダジェットはもしかしたら、そんなに んまい のか?
アンガールズ田中がバブルマンの声をやってるというのが人気なのか?
不可解な気分はなかなか晴れない

050727b販売休止という理由なのか
このところCMを見かけなくなったが
「ビーチで発散編」にはバブル子バージョン
というのがあったのかぁ
そう言えばバブルマンの群れに1匹
ピンクの水着を付けたヤツが確かにいたなぁ・・・

サントリー バブルマン

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July 26, 2005

いちばん暗いのは夜明け前 #4「 マイ・ラブリー・ペット 」

050726 出張中にタイマー録画していた第4話を見る
3話までは濃い薄いは別にして
いかにもホラーテイストのドラマ展開だったが
今回は限りなく神楽坂恵のPVといった趣き
乳どうじゃぁ! これでもかぁ!!
というような絵作りはあまりにも直球勝負
ボンテージルックというオマケまでついて
ファンの人にとっては(*´Д`)ハァハァ
という感じなんだろうけど、いいのか?これで???

とりあえず怪しい不動産屋と1話で死体で発見され2話で蘇生した女、
双子の少女との関係に振りが入りシリーズモノとしての体裁は一歩進んだ感はあるのだが

まぁ、深夜帯だし13本のうちにはこういうのもありか・・・

曜子タソや安田美沙子はシリーズ終盤に再登板ということになっているらしいので
あまり気にはならなかったのだが、前回の長澤奈央、今回の神楽坂恵は結局どうなったの?
緑の血(?)を浴びた長澤奈央は完全に半人半魚の異形のものになってしまったの?
ペットロボの奴隷に堕ちた神楽坂恵はどうなってしまったの?
やっぱりオチが弱いような気がするなぁ・・・

ちなみに神楽坂タソ、元々デパートの化粧品売り場で働いていたところをスカウトされた
105cm Iカップのオパーイを誇るグラビアアイドルなんだそうだ

それはそうと、あのペットロボ、どっかで見たような気もしないではないがw
そんなにカワイイか?

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July 25, 2005

レアル来る

昨日上海から帰ってきた時に空港に多くの人と取材の人が集まっていた
誰か来るんかのぅ?と、横目で見ながら帰路に着いたわけだが
後で知ったがその人達は来日したレアル・マドリード待ちの人達だったらしい

以前であればかなりの数のオバチャンたちがその中にいたであろう出待ちの人だかり
韓流ブームとともにオバチャンたちはそっちに流れたのであろうが
あまりにも判り易過ぎるんじゃないか?
オバチャンというのはそういうもんだとわかっちゃいるけど
この間まであんたらベッカムさま~と言って追っかけてたんじゃなかったっけ?

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July 24, 2005

無事帰国

36℃という気温の上海からの帰国
少しは過ごし易かろう、という淡い期待は、湿度高めの蒸し暑さに見事に打ち砕かれた

イベント自体はまずまずな感じで
コンテストに寄せられた作品は総数約100点
香港プロモデラーの梁さんと二人での審査だったが
出品作品を見ると上海のモデラーさんたちもよくガンダムのことを知っているなぁ
というのが率直な感想ではある

昼食時に梁さんから「HP、ここのところ更新されていませんね」という指摘
ん~、イベントレポだけでも何とかしないとなぁ・・・

出張中に震度5の地震があったということで
Uボートの艦内のようになっている作業部屋が崩壊しているのではないかと不安だったが
幸い積みプラの数個が落下しただけだった
でも積みプラと積み本の山も地盤が緩んでいる可能性があるので
余震なんかがあった時には一気に崩壊することも考えられる
一度整理しておかないといかんのぅ

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July 20, 2005

明日より上海

世間の学生さん達には夏休みの始まり
我々にとってはイベントの季節の始まり

先日の土日のKフェスを皮切りに8月下旬まで
毎週末に何らかのイベントがある訳だが
今週末は上海のガンプラコンテストの審査・表彰式に赴くことになっている
一時期38℃にもなったという彼の地の気温
ぬるめの風呂の湯温と変わらんやんけ!

とりあえず今は32℃くらいとのことで胸をなでおろしているが
まぁ、行ったら行ったで暑いんだろうなぁ・・・
それでもプラモコンテストで様々な作品に触れることが出来るというのは
新しい発見や刺激も得られるので実に楽しみではある

上海の翌週はガンプラ王香港大会、その翌週はガンプラ王東京大会
ガンプラ王台湾大会、キャラホビ2005とイベントは続いていくのだが
台風で深刻な被害が出ていると聞く台湾の人達は大丈夫だろうか
人も作品も大事が無ければ良いのだが・・・

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July 19, 2005

空白の2年

堀内巨人が低迷する中
次期コーチングスタッフに関する話題が既に囁かれているという
原前監督への就任要請も近いという話も聞く

辞任だ解任だと取り沙汰されながら涙でグラウンドを去って2年
堀内氏監督就任後も戦績は振るわず再度原氏への要請
という事になるんだろうけど
要請があればオケーと受けるんだろうか???
それじゃ、この2年間は何だったんだろう
ファンの声というのもあるんだろうけど、なんだかしっくりこないねぇ

しかし、監督の首を挿げ替えても詰まるところはやっぱり選手でしょう
万年Bクラスだったダメ虎でも金本アニキ達の血が入ったから今がある訳で
選手の顔ぶれ、モチベーションが高くなければ結局は同じ事なんじゃなかろうか

交流戦のおかげで何となくシーズンが折り返したような錯覚もあるが
オールスター戦ってこれからなんだよなぁ・・・
ストーブリーグには未だ早すぎはせんだろうか

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July 18, 2005

いちばん暗いのは夜明け前 #3「 人魚姫 」

2話連続となった熊田曜子・安田美沙子編に続き
今回からメゾン・204号室の怪異は新たな展開となるのだが
怖いか?と聞かれるとやはり怖くない

半人半魚の怪奇モノというと佐野史郎主演の
「インスマスを覆う影」の方が怖かったように思う
ラヴクラフトの同名作の舞台を日本に置き換え
ラヴクラフトマニアの佐野史郎が主役を演じた10数年前のショートドラマであったが
追われる怖さ、得体の知れないものへの怖さがじわじわと迫ってくる感じがあった

不老不死とともに記される半人半魚の伝説は不吉な影がつきまとうが
第3話ではそうした人魚伝説を下敷きにストーリーは展開する
今回の主演は長澤奈央なのだが
個人的には人魚(?)に噛みつかれた福井裕佳梨の方がよろしい
これから終盤まで毎回主演が変わっていくようだが
人の数だけ怪異が起こるんだろうなぁ

そう言えば怪しい双子の少女や管理人は今回チラリとも出ず
204号室にまつわる怪異に直接、或いは間接的にも関わっていくんだろう
と、思っていたのだが・・・あいつらは何だったんだろう?
ベタな印象は拭えないが、不破 凡(ソニン)の秘密と204号室の怪異が
全編を通じた幹になっていくということか

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July 17, 2005

Kフェス2005

050717 昨日今日の2日間
幕張メッセの9ホールで
「Kフェス2005」が行われた
数年前まではボンボンフェスティバル
という形で開催されていたが
現在は「マガジン」や「なかよし」を含む
講談社11誌のイベントとして開催され
小さなお友達から大きなお友達まで
さまざまな読者さん達が集まっていた

バンダイ各事業部もそれぞれに出展を行っていたが
ホビー事業部は「ガンプラ早組み&改造大会」と「バクシード公式大会」がメイン
特にバクシードは単独ブースを設け、バンダイスープラの展示や
バクシードガールズの3人のおねいさんも登場
スープラをバックにおねいさんが3人並ぶと
ゴッツイカメラを持ったお兄さんたちが集まってくる
絶対にボンボンの読者さんじゃないよなぁ・・・マガジンかぁ?
いや、なかよしという線もある・・・
などという野暮なことは考えてはいけないのだが
ボンボンフェスティバルの頃から考えると隔世の感というヤツですかなぁ

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July 16, 2005

間もなく夏キャン

050716

7/30からキャンペーン協力店でHGUC、MGシリーズのガンプラを買うと
角川書店ガンダムエース編集部の全面協力で作られたカタログが貰える
というキャンペーンが始まる
昨日サンプルが届いたのだが、これがなかなか愉しい

カタログで愉しいって何よ?
という素朴な疑問もあるかもしれないが、商品カタログ頁はまぁ、それなりなのだが

吉崎観音先生の「ケロロ軍曹のガンプラ最前線レポウト」
トニーたけざき先生の「トニーたけざきのガンダム漫画」
大和田秀樹先生の「機動戦士ガンダムさん」
夏元雅人先生の「ジオンいちィィィ!!」
藤田幸久先生の「ななはとれいむのガンプラガイド」

というガンダムエース編集部ならではの描きおろしが掲載されており
お得感を無理やりに高めている
藤田さんは実にフルカラーで6頁も描いていただいていたりする
吉崎さんやトニたけさんもいつものノリで思わずニヤソ

今回あえて画像は掲載しなかったが
中身は是非夏キャンでゲトしてじっくり御覧いただきたい

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July 15, 2005

#2「めしどこか たのむ」

大阪日帰り出張から帰り帰宅してのお楽しみはやはり電車男の2話
ちゃねらーとしてのリアルな気分とは別にこれはこれでなかなか楽しい

藻前ら槍杉、と勿論思わないでもないが
伊藤淳史=電車男というキャスティングの妙とでもいうのだろうか
見ていて応援したくなるほどのダメダメ振りは高視聴率も納得
でもリアルであそこまで悲惨だと鬱どころではなく、ホントに逝きたくなるよ

オタク免疫の無い人が見るとオタクカルチャーに偏見を持つ人が増える
と危惧する人も多いようだが
見てる人はフィクションをフィクションとして理解してると思うよ
素直にファンタジーとして楽しみながら
判る人だけに判るネタをコソ~リひとりで楽しむというのが吉

でも見てる人は絶対にチャットだと誤解するだろうなぁ
F5叩く動作だけでも入れてくれるとちょっとリアル風味がプラスになるんだが・・・

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July 14, 2005

ガンダムアート展

050714

大阪天保山のサントリーミュージアムでガンダムをテーマにしたアート展が開催される
期間は7/15~8/31という夏休み期間中
今日は前日ということで開催のセレモニーと関係者・プレス向けのプレビューが行われた

小雨降る東京から気温32℃の大阪へ
新幹線ホームに降り立った瞬間・・・暑っ!
環状線で弁天町に出て大阪港へ、強い陽射しの中サントリーミュージアムを目指す
海遊館に隣接する形で建つミュージアムの外壁には
原寸大のガンダムを描いた懸垂幕が掛かっている

受付に向かうと既に多くの関係者がロビーに揃いセレモニーを待っている
プレスの撮影準備も進められる中、各社のエライ人も席につかれ
MCのおねいさんがセレモニーの開始を告げる

サントリー、毎日放送のエライ人のご挨拶の後に富野監督が登壇された
今春に御尊父の御葬儀でお会いして以来のご無沙汰だったのだが
心なしかお歳を召されたような印象を受けた
そんな印象で御挨拶を拝聴していると端々に富野節の片鱗は感じられるが
なんとなく全開という感じではない
監督にはこれからも益々お元気でご活躍いただかないとなぁ

出展アーチストの紹介が終わると
サントリー、MBS、サンライズ、創通AG、バンダイのエライ人と監督が並びテープカット
約30分のセレモニーも終わり来場者はギャラリーへ向かう

さて、明日から公開
こんなガンダムもあり・・・かなぁ

GUNDAM GENERATING FUTURES ~来るべき未来のために~

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July 12, 2005

破壊王死す

050712 闘魂三銃士のひとりとして新日マットに君臨し
ZERO-ONEを経てハッスルの舞台に立った橋本真也
脳幹出血で急逝ということだが
40歳という年齢は逝くにはあまりにも早い

新日を離れて以後の橋本真也は肩の負傷というアクシデントもあり
その雄姿に触れる機会も減っていたが
今秋復帰に向けて調整に入っていたと聞く

離合集散があたり前のプロレス界で
闘魂三銃士が同じリング上に肩を並べることはもはや望むべくもない

個人的には好きなレスラーであり
ハッスルという舞台だけにおさまるレスラーではないと
思っていただけに実に残念でならない

多くの心労も抱えていたと聞くが、今はただ御冥福をお祈りする次第

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July 11, 2005

いちばん暗いのは夜明け前 #2「 親 友 」

050711
1話で失踪した曜子タソもといアイコのことを案じる親友のナオコ(安田美沙子)も
2話では件の怪異の部屋に引き寄せられていく
怪しい女性刑事が登場したり1話の最後で死んでいた女性が検死の際に蘇ったりと
ホラーな味付けは更に高まるのだが・・・どうもノリが悪い

CMで流れが途切れるのは仕方がないにしても
今回は途中で挿入されるソニンパートもなく
ナオコにきちんとフォーカスが向けられてはいるのだが
散りばめられたホラーの種が放置されていくようでやはり消化不良な感じは否めない

基本的に1話完結連続モノという構成なのだろうから
各話毎のオチというのはやはり欲しいように思うよ
伏線張りまくりも良いとは思うんだが
個々の伏線にもう少し描き込みがあってもいいと思う
無駄なカットが多過ぎるように思えるんだけど、それはオイラの感覚のズレなんだろうか・・・

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July 10, 2005

はるか17 (Haruka Seventeen)

050709 どうも今シーズンはテレビ見まくりのような気がする
しかもゴールデンのメジャードラマではなく
深夜帯のマニアックな番組ばかりというのがいかにも俺らしい

テレ朝金曜23:15から放送されている「はるか17」
先日第2話が放映されたが最近のちょっとお気に入りではある
講談社・モーニングで連載されているコミックスのドラマ化ということで
感覚的には上戸彩のアタックNo.1なんかに代表される
テレ朝お得意の原作モノアイドル主演ドラマといった趣き

就職活動で落ち続け
弱小タレント事務所にマネージャーとして就職し
事務所の意向で17歳の新人アイドル・ハルカとして
デビューすることになってしまった
22歳の女子大卒、宮前 遥(平山あや)
右も左もわからない純粋すぎるハルカが
直面する厳しい芸能界という現実を乗り越え
大きく成長していく・・・(多分)というコメディ

ストーリー自体は普通に見れるドラマで
必ずしも俺的なツボではないのだが
フックは平山あやタソであった
変身前の宮前遥バージョンがなかなかヨロシイ
基本が派手めな顔つき(悪い意味ではなく)なあやタソが
ひたすら地味に装った姿というのが良いんだよ
多少メガネっ娘萌え的な嗜好があるのは否定しないけどね・・・

金曜ナイトドラマ はるか17

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July 09, 2005

大バク天

2時間枠のスペシャル「大バク天」
オープニングから派手な登場のレイザーラモン住谷
彼がステージに姿を現しただけで
それまでのお笑い芸人さんのバラエティという或る種健全な画面づらが
一転して深夜帯の怪しげなバラエティの様相に変化してしまうのだから大したもんだ

しかも大バク天にふさわしく
今回は郷ひろみの1日付き人というカモフラージュを施したHG-PV制作という大ネタ
どうせ仕込みだろう、という穿った見方をしていても
レイザーラモンの振る舞い、無礼過ぎるぞw

いくら郷さんがかつてバラエティーに出てたといっても
そこまでは普通やらんだろう
いや、そこまでやるのがハードゲイニン・・・なんだよなぁ

しかし、郷さん優しいよなぁ・・・

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July 08, 2005

HCM Pro 赤鼻キャンペーン

ハイコンプロの新製品『アッガイ』を御購入されると
キャンペーン参加の店頭でクジ付きウチワがもらえるというキャンペーンをこの夏に行う

アタリは『体育座りをしている赤鼻』

妙にリアルな顔つきとその姿勢のアンバランスな具合がいい感じで
昨日サンプルを貰ったのだが、ピンキストのお楽しみのように
さっそくいろんな所に置いて楽しんでいる

たまたま会社のフロアに置いてある観葉植物の鉢に置いてみたがこれが実によく似合う
これはやっぱり写真撮るでしょう・・・ということで押さえたのが下の写真
しばらくはこれで楽しめそうだワイ
050708

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July 07, 2005

電車男 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

いや、いくら秋葉でもそんな香具師ら普通にいねぇし・・・w

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July 06, 2005

Side B

ゲームショップ向けに配荷される月刊フリーペーパー「Side B」が創刊される
基本的にはゲームユーザーに向けた情報誌を目指すとのことなのだが
その中で1頁ホビーページが設けられることになっている

創刊号はガンプラの新製品告知ということでカタログ的な内容になっているのだが
第2号(8月上旬配布)からは「ガンプラ作ろうぜ」的な企画ページになる

今日はメディアワークスでその1回目の撮影があった
読者はあくまでもゲームショップにやってくるゲーマーさんたちということで
プラモ初心者以前の人に向けたページ作りをすることになった
いわゆる模型用語は一切無しで、ガンプラを作る時に知っておくとちょっと便利
という「オサーンの知恵袋」的な内容でやっていこうと思っている

模型誌では取り上げられることのない小ネタ
今更ちょっと人には聞けないよなぁ・・・というようなネタなんかを
毎月いくつか紹介できればとは思っている

既にガンプラ経験豊富な方には何を今更・・・な感もあるかもしれないが
とりあえず生暖かく見守っていただければ幸い
フリーペーパーなのでゲームショップなんかに置かれているのを見かけたら
冷やかし気分でもオケーなので手にとってもらえれば幸いではある

ちなみに静岡HSでも手伝ってもらった風見彩@モデム嬢に相方さんとして
毎月お手伝いしていただくことになっている

さて、これからは知恵袋のネタ探しが大変だのぅ(w

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July 04, 2005

いちばん暗いのは夜明け前 #1 「204号室」

050704
日曜日の夜中の2時ということで会社勤めの身にはリアルタイム視聴にやや難有り
一応ビデオに押さえて夜間に部屋を暗くして雰囲気だけ夜中気分で見る

一人暮らし用の部屋を探す女性(ソニン)が
或る物件にまつわる話を不動産屋から聞き出すところから話しは始まる
2ヶ月前にその部屋を借りた服飾専門学校生(熊田曜子)が
越してきた早々にその部屋の怪異に巻き込まれるのだが
ハサミ、針、怪しい双子の少女、人形・・・と、ホラーの記号が散りばめられており
序盤から「何かありそう」な雰囲気を醸し出していて、時々ドキッとさせられる所もある

途中に入るフォーサイドのCMがホラーな気分を台無しにしてくれるのだが
それはそれとして、第1話を見た限りではちょっと物足りない印象が残る
回想という形の展開なのでソニンパートに尺が割かれて
曜子タソへの心理的な追い込みが足りないんだよなぁ

小さな恐怖でもいいので繰り返しコレデモカ!というくらいに追い込んでくれないと
見てる側の怖さが醸造されていかない感じなんだよね
30分という尺で出来ること出来ないことがあるというのは理解出来るのだが
恐怖キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!! と思うとソニンパートで沈静化し
再び恐怖キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!! と思うとCM
恐怖の不完全燃焼という感じでちょっと辛い

DVDでCM無し13話ぶっ続けで見ると多分かなりクルんじゃないかと思えるだけに
オンエアの30分毎をもっと上手く見せて欲しい
まぁ、まだ1話が放映されただけなので
これからの展開に期待する気持ちは変わらないんだけどね

しかし、オフィシャルサイトで確認するまで
402号室で死んでいた女性は曜子タソだと思ったよ

いちばん暗いのは夜明け前 公式ページ

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