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June 27, 2005

山田玲奈タソ(・∀・)イイ!

050627

女子アナとかお天気おねいさんというのは基本的にツボなのだが
吉田恵タソが「めざまし」を卒業して以来
ストライクゾーンなお天気おねいさんはご無沙汰だった
暫くニュース番組をヲチしていたが
春先から「NEWS23」に出ているお天気おねいさんがなかなかよろしい

山田玲奈タソというおねいさんなのだが
プロマージュというタレント事務所に所属していて
6年ほど前からタレント活動をしているらしい
写真集やPVなんかも出しているらしい

「20世紀最後のアイドル」高橋由美子にちょっと似た感じの顔付きだが
ウォッチャー的には地味でもいいので長くお天気おねいさんとして
画面に出てきて欲しいもんだ

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June 26, 2005

ジュラシック・コード

バク天の裏でやっていたのでとりあえずビデオ撮りしておいた2時間番組を見た

キャノンスペシャル ジュラシック・コード
~人類700万年 脳の進化と封印された脳内恐竜の謎~

放送当日は当然のことながら謎っぽさを撒き散らす番宣スポットが流されまくりで
ちょっと気になる番組ではあったのだが・・・

どうも言いたいことがよく判らん
そりゃ、オイラの理解力が無いからだ、と言われてしまえばそれまでなのだが

人間の脳は脳幹、大脳辺縁系、大脳新皮質で構成されていて
それぞれに爬虫類、哺乳類、霊長類の脳の構成に比肩されるものだ、ということだけど
脳幹が本能的欲求を司り、大脳辺縁系が感覚的欲求を司り、大脳新皮質は精神活動を司る
・・・っていうこと?
あれ?脳幹って基本的には生命維持機能を司るんじゃなかったっけ?
大脳辺縁系で起こる欲求や情動を知性や理性で制御するのが大脳新皮質じゃなかったっけ?

ネアンデルタール人が複雑な言葉を用い得ず、それにより淘汰されたとする
解剖学的な究明のアプローチなんかは納得できるのだが
全体にキーワードを無理やり繋げて結論に導く的な展開はやはりどうも違和感を感じる

人類の進化と歴史の根源を脳機能に求めるのは至極当然だと思うのだが
全ての事象を爬虫類脳(=脳幹)と人間脳(=大脳新皮質)の
相互機能に帰結させるというのはどんなもんだろう?

爬虫類脳-哺乳類脳-人間脳の定義自体に疑問を持ってしまったところで
穿った見方をしているのかもしれないが、現在の学説がそうなってるんなら
そこのところを第一に掘り下げて欲しかったよ

いや、オイラが筧利夫が好きではないというのはこの際関係ないんだけどね

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June 25, 2005

父の日 フォ~!

ハードゲイクッキングに少々食傷気味だったが今回は渋谷ジャック
街で遊んでいる若者に父の日を説いてまわったのだが
やっぱり胡散臭いHGには街中で道行く人に絡む方が似合っている

二人連れのお兄さんに父親に電話をかけさせたあたりは
以前路上喫煙の怖そうなお兄さんたちを注意していた時を髣髴とさせる
そう言えば今回の二人連れのお兄さんの路上喫煙も止めさせていたが・・・

しかし、渋谷あたりでレイザーラモン住谷がロケしてれば
周りは人垣だろうなぁ・・・一度ナマで見てみたいぞ!
父の日プレゼントのHGグッズ一式も
自分で着けたいとは思わないがちょっと羨ましい(w

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June 24, 2005

1/48 Fw200C コンドル

買ってはいないんですが、出ましたなぁ、モノクロームのコンドル
昨日新宿方面に出たついでに家電系某量販店のホビー館に行ったら
トラペのシュトゥーラー・エミール(再入荷?)や
新製品のKV-1と一緒に並んでおりました

航空機に関しては基本的には1/72の人なのでスルーなのですが
1/72のコンドルというと昔々のレベルのキットくらいなので
どっかで出してくれんもんかのぅ・・・と
口には出さない無いものねだりを唱えながら大きなパッケージを眺めていると
パッケージサイドに「1/72 フォッケウルフ Fw 200 C-4 "コンドル"」という表記

おぉ!1/48改め1/72になったんか?!
それとも1/48だけじゃなく1/72も出したんか?!
と思わず手に取りそうになったが
天面には「1/48 scale」としっかりと表記されている
なんだよぉ、校正ミスかよぅ・・・

くそぅ!ヌカヨロコビさせんじゃねぇよ(#゚Д゚)ゴルア!!

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June 23, 2005

きぼんぬさん

今日打ち合わせで外出した際に昼飯時ということもあり
昼食は新宿の某ファーストフードで済ませた

その店は店内の中央部分が喫煙スペースになっておりガラスで仕切られている
オーダーを終え喫煙スペースに腰を下ろし本を読みながら昼食を頂いていると
40代後半ぐらいの風貌をしたオサーンが飲み物だけを持って喫煙エリアにやって来た

灰皿を持たずにやって来たオサーンに何となく違和感を覚えつつ昼食を進めていると
件のオサーン、おもむろに立ち上がり
近くに座っていた30代前半風のサラリーマン氏の座っているテーブルに行き
そのお兄さんと何やら話しをしている
知り合い?と思いながら見るとは無く見ていると
サラリーマン氏のテーブルから離れ自分が座っているテーブルに戻って行った
オサーンの手にはタバコが1本

手持ちのタバコが切れてもらったのか・・・と思っていると
オサーン、灰皿を取りに再び席を立つ
最初っから持ってくればいいのに、と思いながら
目を合わせないように様子を伺っていると
先ほどのサラリーマン氏の方へ向かう

予備でもう1本貰うつもりかぁ?!
とおもったらサラリーマン氏に火をつけてもらっていた

はなから喫煙セットを持ってきてないんかい!

貰いタバコを燻らせながら鞄の中から買ったばかりと思われる本を取り出し
読みふけるオサーン

「鉄道ファン」を買う金持ってんだったらタバコくらい買えよ

その後、自分も含め店内で昼食をとっているお客さんは
タバコの箱をしまい、そのオサーンに視線を合わせることは無かった

そんなおさーん、いるんだねぇ・・・

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June 19, 2005

泳ぐ金しゃち

050619a 6/6から今日まで
愛・地球博の中で
プロトタイプロボット展」という
イベントが行われたそうだ
この期間というのはロボット週間
とのことで、2020年をめどに
実用化を目指す65種の
ロボットの試作が集められ
「人とロボットが暮らす街」というテーマでディスプレイされデモンストレーションが行われている

様々な生活補助ロボットや愛玩系ロボットなどが出品されているが、その中に
『屋外作業ロボット・金の鯱ロボット』という怪しい一品が新聞やテレビで紹介された

 外見も泳ぐ姿も生きているような魚型ロボット
 海底調査や水の浄化作業などへの応用が期待されます

というのが万博サイトでの紹介文なのだが・・・

しかし、金しゃちがまっすぐ伸びた状態というのは何とも落ち着かない
これが身体をくねらせながら泳ぐ姿、可愛いような気もしないではないが
金しゃちはやっぱりエビ反ってて欲しいなぁ

050619b そういう意味では俺的には写真でしか
見たことは無いが「シャチ丸くん」こと「金鯱号」
の方が雄々しくて好きだなぁ
今はもう運行していないらしいけど・・・

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June 18, 2005

いちばん暗いのは夜明け前

050618 7月3日からTX 日曜26:10~26:40の枠で
ホラー系深夜ドラマが始まるらしい
日曜深夜のドラマ枠は1クールほどの間
バラエティになってしまっていたのだが
「ファンタズマ」「怪奇大家族」といった
個人的にツボにはまった作品が放映された枠で
再びホラー系ドラマ枠が復活するというのは
実に嬉しい限りではある

さて、今回の作品
週替わりでヒロインがかわり、ヒロインを演ずるのは旬のグラビアアイドルであるとのことで

 佐藤寛子、安田美沙子、熊田曜子、長澤奈央、夏川純
 かでなれおん、上野未来、山崎真実、神楽坂恵

といったキャストが現在報じられており
ストーリーテリングとEDはソニンが担当するとのこと

個人的には熊田曜子出演、というところで買いなのだが
とにかくは放送が始まってみないと何とも
公式サイトは未だ出来ていないようなので
早いとこお願いしたいもんです

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June 17, 2005

88mm FLAK 相次ぎ上陸

酢蛸251、ティーガーに続くドラゴン×AFVクラブのガチンコ対決第3弾
MM世代にとっては永遠の憧れとも言えるハチハチが両社より発売された

香港のハチハチはタミヤと同型のFLAK36
台湾のハチハチはバンダイ1/48でも商品化されたFLAK18

フィギュアやアクセサリーパーツ満載のドラゴンと
模型の対象をひたすら追求するAFVクラブ
タイプは違うものの両社のキットともにそれぞれの色が出ていて
パーツ状態で見ているだけでもワクワクしてしまう

とりあえずパーツを眺めている時点では考証的には問題なさそうな感じで
製作も比較的サクサク行えそうだが・・・

惜しむらくは台湾ハチハチ
突き出しピンのところに樹脂が回ってしまい
コア側各所に半円柱が立ってしまっていて少々下ごしらえを要するが
そんなことで台湾ハチハチの魅力が損なわれる訳ではない

作ることを考えると具だくさんの香港ハチハチよりも
シンプルな台湾ハチハチの方がハードルは低そうな気がする
て言うか、ドラゴンの取説相変わらずわかり難いんだよなぁ・・・

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June 16, 2005

「始末屋ジャック 見えない敵」読後

予定通り朝の通勤電車内で「始末屋ジャック 見えない敵」を読み終えた
以前のように頻繁に書店通いをするという習慣が薄れたせいもあり
新刊キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!! と思ったら年明けには既に書店に並んでいたんですなぁ
しかも翻訳の大瀧啓裕氏によるあとがきによれば
未翻訳の始末屋ジャックのエピソードが3冊あるとのこと
次なるジャックの災難が早くも気になるところではある

さて、今回の「見えない敵」
ジャックの肉親ということで、父親との関わりについてはこれまでにも時折あったが
今回は実の姉の登場という事でジーアやヴィッキーに対するとはまた違った
生身の人間ジャックの姿が垣間見られる

全編通じて突っ込みどころも無い訳ではないが
それでもアドヴァーサリー・サイクル(ナイトワールドサイクル)信奉者的には
十分満足の一編ではあった
少なくともジャック、ジーア、ヴィッキー、エイブといった
ジャックと深いつながりなる人物が死ぬことはないとわかっていても、である

しかし、エンディングで慟哭するジャックの元からウイルス感染者を運び出した
救急隊員や受け入れた病院、プロテクトの描写はあるが感染の危険は絶対にあるぞ
これも次回作以降につながる伏線なんだろうか???

F・ポール・ウィルスン 著作

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June 15, 2005

Hosts ~ 始末屋ジャック 見えない敵 ~

050614 F・ポール・ウィルスンとの付き合いは24年になる

第二次大戦中の東欧の山中にある
古代の城塞を舞台とした「THE KEEP ~城塞~」
という名の伝奇ホラーを書店で手にしたのが
ウィルスンとの最初の出会いだったが、
「THE KEEP」に発し「ナイトワールド」に至る
『ナイトワールド・サイクル』は
今も私の書棚の一角を占拠し続けている
そしてナイトワールド・サイクルは今も時折刊行される外伝により
着実にその輪を大きく深くしている

類まれな洞察力と判断力、行動力を兼ね備えた心優しきアウトロー始末屋ジャックは
ナイトワールド・サイクルに関わる人々の中でも特別異彩を放っている
マンハッタンで文字通りの魔物と死闘を繰り広げたジャックは
以後、ナイトワールドに至る時間軸の中で魔物に魅入られたかのように
不可解な事件に巻き込まれ続ける
その巻込まれ系不幸のオンパレードはジョン・マクレーン刑事の比ではない

ナイトワールド・サイクルからスピンオフした始末屋ジャックシリーズは
今やウィルスンの看板シリーズともなっているが
ウィルスンの最新刊として始末屋ジャックの新たな不幸を綴った「Hosts」が刊行された
上・下巻というボリュームながらスピーディーな展開により
往復の通勤電車を読書時間とするだけでもかなり早い時間で読み終えることが出来る
実は今日の時点では最終のクライマックスには未だ至っていないのだが
間違いなく明日の朝の電車で読み終えることになる

読み終えるのが寂しくなる程に作品世界に引っ張り込んでくれたジャックに
そう簡単に平穏な日が来るとは思えず
近い将来にきっとまた新たな事件に巻込まれるのだろうが
今からその日が待ち遠しくて仕方がない

ナイトワールド・サイクルはそう簡単に閉じてもらっては困るのである

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June 12, 2005

ハードゲイ・クッキング

ここしばらくブログをサボっていたこともあり
レイザーラモンネタも途切れてしまった

決して飽きたという訳ではないのだが
ここ3週続いている「ハードゲイクッキング」に関しては
そろそろヒネリが欲しい気もする

「ハードゲイの僕が子供の好き嫌いを直してみました」
という事で子供とお母さんをターゲットにするというのは
結構いい狙いだと思う
下品ワード大好きな子供にとっては
「ハードゲイ」もウンコ、オナラとレベル的には変わらない

ピーマン、納豆ときて今週はニンジン克服
先週の納豆はかなり無理ありな感じだったが
今回のニンジンは案外納得
ニンジンそのものは甘みがあるだろうから
ニンジンアメリカンドッグというのはオヤツ感覚なんだろうなぁ

そろそろ子供、お母さん相手だけじゃなく
最初の頃のように無茶やって欲しい

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