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January 28, 2005

架空戦記4 生産中

中国の旧正月は基本的に生産がストップしてしまうため
各社各商品担当諸氏はこの時期はどうしても神経が尖ってしまう
毎年の事なのでもちろん見込んでのスケジュールは立てるのだが
往々にしてスケジュールというものは後に倒れてしまう傾向がある

旧正前に生産を終わらせ出荷してちょーだい
というのが販売を行う側の熱烈希望なので
大陸の方も「てんてこの舞い」を舞いながら現在生産は進められている

ようやく届いたエンド成型品を手にアーマーモデリング誌を訪ねると
担当氏は不在で土居さんが応対してくださった

100口径砲じゃぁベルリン攻防戦ではひっかかりまくりで使えないよね・・・
ブランデンブルグ門に鎮座して迫り来る赤軍戦車を迎え撃つか・・・
旋回砲塔の意味ないじゃん・・・
こんな砲身積んでたら車体後部にカウンターウェイトが無いと運用出来ないね・・・

以前MG本紙でクロムウェルGKのE75を作られたということで
そんなE75談義に花が咲く

アクセサリーキットの武装親衛隊セットを手にされ
こういうパーツがあるとヴィネットも楽しくなるねとおっしゃられ
今までのアクセサリーキットも併せお渡しすることを約し編集部を辞した

製品サンプルが来たところでまたお持ちしますんで
是非是非よろしく~

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January 27, 2005

角川書店 アニメコミック事業部 新春感謝会

角川書店60周年、月刊ニュータイプ、月刊アスカ創刊20周年ということで
新年会を兼ねた集いが赤坂某所で行われた

日頃のお付き合いもあってお招きいただいたのだが
両誌合わせて1000人弱(多分)という関係者さん
こんな時でないとなかなかお会い出来ない方も多く、只々ご挨拶で時間は過ぎていく
サンライズ諸氏やガイナックスのてんちょさんといった制作会社の方々や
永野さんやカトキ氏(ウジ)、明貴さん、濃爆徳光氏といったデザイナー、漫画家さんと話している傍ら
ふと気が付くと安彦さんが歩いていたり・・・
CV系の方々はあまり詳しくないのですが、多分いろんな方もいらっしゃってたんでしょうなぁ
ケロロ軍曹が児童向け部門で小学館漫画賞を受賞という事もあって
キャラホビ2004でカメラの放列を浴びていた着ぐるみ軍曹が会場内を歩き回り
記念写真のお供になっていたりと、なかなかに心躍る集いではありました
ちなみに角川の人に聞いたところでは着ぐるみ軍曹の中の人は女性だとのこと

閉めのご挨拶で角川井上氏が登壇された際には軍曹同伴
デジカメを鞄に入れてクロークに預けていたので携帯カメラで撮影したが・・・
何がなんだかサパーリわかりませんな
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January 21, 2005

ライン演習

アオシマのビスマルク/テルピッツがようやく発売された
昨年5月の静岡ホビーショーでハセガワ-ドラゴンのビスマルク級2艦の発表を皮切りに
3社競作がスタートして以来トリとなるアオシマの製品

遅れに遅れた発売、ドラゴン、ピットのキットを手にし3個イチという
贅沢モデリングの準備だけは出来ており、アオシマのキット待ちではあった
とりあえず入手はしたものの未だ中身の詳細は確認していないが
ピットベースでパーツチョイスといったところかなぁ

何はともあれパーツを並べて比較するところから出発するとしよう

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January 20, 2005

新旧国盗り物語

正月10時間ドラマの感想は以前記したが
先日ヤフオクでNHK大河の国盗り物語総集編ビデオが出品されているのを見かけ
勢いで落札し、約3時間の前後編を一気に見た
さすがに30年前のドラマだけに今の目で見ると難が無いではない
とは言ってもやはりNHK大河
実に豪華なキャスティングでそれぞれがかなりのはまり役

平幹二郎:斎藤道三 高橋英樹:織田信長 近藤正臣:明智光秀 といった
メインどころも良いが、火野正平の秀吉、宍戸錠の権六勝家、伊丹十三の義昭、
林隆三の雑賀孫一というのがかなり良い
若き日の松坂慶子も濃姫役で、杉良太郎が浅井長政役で出演していたりと
なかなか豪勢ではある

しかし、改めて見比べてみるとよく似てるんだなぁ、両作品
10時間ドラマを作る時にビデオ見て予習したんじゃないか?
と思うくらいよく似ている
そういう意味では原作通りということなんだろうか

高橋信長のポイントが高いので脳内新旧対決は・・・旧作の勝ち

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January 19, 2005

趣味と仕事

最近また模型を作っていない
何故なんだろうと考えていたら最近「架空戦記」の商品化作業で
戦車・飛行機の案図を描いたり彩色指示を描いたりで
お腹いっぱいになってるんじゃないか、ということに気付いた

資料をPCの脇に山積みにして考証しながらフォトショで線を引き、或いは配色していると
模型を作る時に妄想している「あの戦線のこの車体を・・・」的なお楽しみを
十分以上に感じてしまっているような気がする

完成するしないは別にして、モデラーは手を動かしてナンボ
というのが勿論根っこにはあるのだが
仕事が限りなく趣味の領域に近づいてくると本来趣味領域にあったお楽しみも
結局仕事の方向にシフトしてしまうらしい

最近写真応募の模型コンテストでもデジカメ撮影が増えてきている
画像を加工して背景を合成したり効果を入れたりと
作品としてのバラエティも富んできている
そのうち彩色なし、組み立てただけで撮影し
加工だけでそれらしく仕上げた作品なんかも出てくるんだろうなぁ・・・
などと思い、試しにプロパン01のテストショットを撮影したものに加工を加えてみた

1時間くらいの作業で黒い成型品のかたまりが一応光と影の迷彩風な仕上がりになった
脚周りをもうちょっと真面目にやって背景をつけるともっとそれらしくなるんだろうなぁ
そう考えると何とも複雑な気分ではある

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January 11, 2005

救命病棟24時

個人的に待望の「救命病棟24時」第3シーズンがスタートした
先日の特番も期待していたのだが90%が第1シーズンの総集編で
新しいドラマのスタートを期待して見ていた俺的には肩透かしを食った感じだったが
今週からは間違いなく新しいドラマのスタートではある

小島先生もすっかり落ち着いちゃって、っていうか、松嶋菜々子さんちょっぴり・・・
逆に進藤先生、妙に若々しく見えるのは何故だろう?
お話し的には未だ第一話、大地震キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!というところなので
この後どんな展開になるのかは判らない
ただ、ドラマ本編よりも大都市での大地震の怖さというようなものを突きつけられた気はする

昨年の中越地震、スマトラ沖大地震と津波被害に関する報道が昨今連日のように報じられている
また、コンピューターにより大都市で大地震があったら、或いは東南海地震が発生した場合の
津波被害がどれほどのものになるかという類のシミュレーションも多く目にする
CGアニメーションで描かれた大都市の被害も幾度となく目にして入る
建物の倒壊、電車の脱線、地割れ、火災、津波・・・
実際に大地震が起きたらこんなことが起きる、というのは理解出来るのだが
そうしたシミュレーション映像というのはどうも身近に感じられない気分がった

ところが、全面ガラス張りの高層ビルから降ってくるガラスの破片
オペの最中に医療器具が使用不能となり病院スタッフも怪我を負うような外科処置室
コントロールが効かなくなる路上走行中の車
ドラマとは言え、そうした生々しい被災現場の様子を見ると、もしそんな状況に直面したら・・・
という生々しい恐れをやはり抱いてしまう
特撮・合成はリアルとは言えないがそれを補い得る演出の妙というものだろうか

帰って来た進藤先生と救命救急を去り難い小島先生がどんな舞台でドラマを織り成すのか
それはこれからのお楽しみだが、かなり大きなお楽しみではある

個人的にはずっとレギュラーで出ていた看護師の桜井ゆきタソが見あたらないのが・・・残念
須藤理沙って美人とか可愛いっていう訳ではないんだけどねぇ・・・

■ 救命病棟24時 オフィシャルサイト

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January 02, 2005

国盗り物語

うぅ~ん、10時間でも足りないのかなぁ・・・
何かもうひとつ食い足りない感じがする

かつてNHK大河では1年間かけて描いたドラマだけに
濃密に描こうとすると大河コースでもなければ
道三~信長~光秀という3人を描くのは難しいのかもしれない
そう考えるとしょうがないのか、やっぱり

渡部篤郎の光秀が予想以上にはまっていたように思えたのが儲けモノ
強くありたいと念じながらも脆さが見え隠れする
陰方向の繊細さのような雰囲気を漂よわせる暗く哀しい目がなかなか良ろしい

伊藤信長はやっぱり辛いなぁ
見た感じは結構雰囲気かな・・・とも思ったけど
敦盛を舞う姿はやっぱり美しくあって欲しい
ていうか、迫力(貫禄?)不足で英傑のオーラが感じられない
光秀を打擲していても無理が見えてしまうんだねぇ

贔屓の引き倒しのようにも見えるが
俺的にはかなり前に柴田恭平が秀吉を演じた「太閤記」で信長を演じた
松方弘樹の姿が今でも記憶に深く染み込んでいるためか
他の役者さんでは色褪せて見えるのかもしれませんなぁ

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January 01, 2005

一年の計は元旦に・・・

年末から新年にかけてどういう訳か年越し気分が希薄だった
例年はもう少し「よし!新年だ!!」という気分になるのだが
今年はそういう気分がまったく無い

まぁ、1年間の長丁場、あんまり気負っても持ちませんぜ・・・
と、自分なりに納得させた元旦ではある

冬休みに入って香港レポをずっと作ってたというのも
普通の休み気分に拍車をかけていたのかもしれないが、まぁ、それも自然体
昨年はイベントレポが全く更新できなかったが今年はマメにやっていくのじゃ
という誓いもこめてということで

写真だけは撮りながらそのまんまになってるイベントレポは
コソーリと埋めていく予定なので気が付いたら更新されてるかもしれません

どんな年になるかは判らないけれど、社会人20周年でもある2005年
初心に返るつもりで&あくまでも自然体で臨めれば・・・と思う元旦の夜ではある

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